うきうきギフトラッピング
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レッツラッピングNo.121
今月のラッピング
難易度 ★☆☆
右の画像は拡大してご覧いただけます。
完成写真
 
フレッシャーズ
おろしたてのバッグを抱え、さっそうとオフィスへ、キャンパスへと向かうフレッシャーズ。そんな若者へのギフトにぴったりのラッピングです。長方形であまり厚みのない箱のほうがバッグらしく仕上がります。
(注意:持ち手部分はあくまでも飾りです。この部分だけを持ってぶら下げることは避けてください。)
今号より4回にわたって「合わせ包み』を応用したテクニックをご紹介していきます。だんだんと難易度がアップしますので、お楽しみに!
 
a=箱のたて1周+3〜4cm
b=箱の厚みの2/3
包装紙の短い方の端を1cmほど内側に折り、中央に両面テープを貼っておく。折った辺を奥にして紙を置き、その上に箱を表を上にして置く。 奥の紙を箱にかぶせてみて紙の端が箱の下の辺から2〜3cmくらいになるように箱の位置を調節する。 手前、奥の順に紙をかぶせ、(1)で貼っておいた両面テープでとめる。
 
箱を裏返し、合わせ目のないほうの辺を箱に沿わせて折り下げる。 左右を内側に折りこむ。 残りの辺を折り上げる。 最後に折り上げた紙を、箱の厚さの1/2で内側に折り込み、両面テープでとめる。
 
反対の面も同様に処理する。 (3)の位置に戻し、リボンを左右2ヶ所にたて一文字に掛け、蝶結びをする。 箱の横幅程度にカットしたリボンの両端に両面テープを貼り、たてに掛けたリボンの下に差し込み、持ち手になるように貼り付ける。 包装紙の正面の合わせ目にシールを飾ったら完成!
◆次号のテーマは「母の日」です。お楽しみに!◆

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