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![]() 今月のラッピング
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| おろしたてのバッグを抱え、さっそうとオフィスへ、キャンパスへと向かうフレッシャーズ。そんな若者へのギフトにぴったりのラッピングです。長方形であまり厚みのない箱のほうがバッグらしく仕上がります。 (注意:持ち手部分はあくまでも飾りです。この部分だけを持ってぶら下げることは避けてください。) 今号より4回にわたって「合わせ包み』を応用したテクニックをご紹介していきます。だんだんと難易度がアップしますので、お楽しみに! |
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| 包装紙の短い方の端を1cmほど内側に折り、中央に両面テープを貼っておく。折った辺を奥にして紙を置き、その上に箱を表を上にして置く。 | 奥の紙を箱にかぶせてみて紙の端が箱の下の辺から2〜3cmくらいになるように箱の位置を調節する。 | 手前、奥の順に紙をかぶせ、(1)で貼っておいた両面テープでとめる。 |
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| 箱を裏返し、合わせ目のないほうの辺を箱に沿わせて折り下げる。 | 左右を内側に折りこむ。 | 残りの辺を折り上げる。 | 最後に折り上げた紙を、箱の厚さの1/2で内側に折り込み、両面テープでとめる。 |
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| 反対の面も同様に処理する。 | (3)の位置に戻し、リボンを左右2ヶ所にたて一文字に掛け、蝶結びをする。 | 箱の横幅程度にカットしたリボンの両端に両面テープを貼り、たてに掛けたリボンの下に差し込み、持ち手になるように貼り付ける。 | 包装紙の正面の合わせ目にシールを飾ったら完成! |
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