うきうきギフトラッピング
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レッツラッピングNo.123
今月のラッピング
難易度 ★★★
右の画像は拡大してご覧いただけます。
完成写真
 
父の日
近頃では七夕のことを「1年に1回の愛を語ることができる日」として、『夏のバレンタイン』とも呼ぶようになりました。
2月のチャンスを逃したあなたは、日本古来より伝わるこの伝統を利用しない手はありません。趣向を変えて和風テイストで仕上げてみましょう。
 
2色の包装紙を組み合わせて使います。
a=箱の胴回り+3〜4cm
b=箱の厚みの2/3  d=箱の横幅
包装紙Aと包装紙Bを中表に合わせ、右端を両面テープで貼り合せる。 包装紙Bを両面テープの脇から、表にしっかり折り返すと、つながった1枚の紙になる。
 
包装紙を裏返し、箱を表を上にして置く。包装紙Bを左から、かぶせて貼り合せの部分が箱の左辺に合うように位置を調整する。 右側の包装紙も箱にかぶせて、折り目をつけておく。 右側の包装紙を一度戻し、図のように、右下の角を折る 次は図のように右上の角を折る。
 
右側の包装紙を箱にかぶせる。(6)で折った角を引き出して、写真のような形になるように折る。角が箱の左端から0.5cm程度出るくらいがバランスがよい。 再度広げ、紙の裏の二つの三角が重なるあたりに、両面テープを貼っておく。 箱に包装紙を左、右の順でかぶせ、(8)の両面テープでとめる。 側面を合わせつつみの要領で処理する。
>>合わせ包み
 
 
ペーパーラフィア3本の端を1cmほど残して固結びでまとめる。そこから三つ編みをしていく。 穴をあけたカードを通し、箱に2回まわしかけて、左端で蝶結びをする。 固結びをしていないほうのラフィアも3本まとめてバランスのいいところで固結びをして、端を切る。まわしかけた紐を上下に広げて整えたら完成。
 
◆次号のテーマは「暑中お見舞い」です。お楽しみに!◆

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