うきうきギフトラッピング
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レッツラッピングNo.123
今月のラッピング
難易度 ★☆☆
右の画像は拡大してご覧いただけます。
完成写真
 
父の日
ハロウィンはもともとキリスト教のお祭りですが、最近では日本でもホームパーティを開く家庭が増え、メジャーなイベントとなりました。
今回は、お菓子を詰め込んだボックスをパーティの名脇役であるかぼちゃのランタンのイメージでラッピング。円柱の斜め包みの応用になりますが、円柱の直径が高さより大きい場合は、この包み方は適しませんのでご注意を。
また通常のタックは円の半分までで仕上げますが、ここでは顔になる面はタックを全面にとって、かぼちゃのデコボコの雰囲気をだしています。
顔を作るところはお子様と楽しみながら完成させてみてはいかがでしょうか。
 
 
が対角線になる正方形を作る。
包装紙の対角線上の中央に円柱の箱を寝かせて置く。
(天を左に向ける。)
手前の包装紙を箱にかぶせ、人差し指で箱のふちを1回折り込み、紙の端を引っぱるようにタックを寄せる。 (2)の指で押さえた部分に向かって、タックを集めていく。
 
左の円全面にタックをとったら、タックが集まった点を右手で押さえておく。 右手で押さえたまま、左手で包装紙の先を内側に引っぱるようにしながら箱を転がし、円周上のラインからはみ出ないように巻き込む。 少し手前に戻し、右側も同様にタックをよせて箱にかぶせ、左手で押さえておく。
右側のタックは半分までで良い。
左手で押さえたまま、右手で包装紙の端を内側に引っぱりながら、箱を転がす。
 
箱のラインからはみ出ないように調整しながら、最後まで折りこんでいく。 巻き終わりを1cmくらい内側に折り込み、両面テープでとめる。 ワイヤー入りリボンで胴回りを結び、タックの集まったところで蝶結びをする。
たれの部分をじゃばらに折ったりして、形を整える。
箱の正面にシールや色紙で作った顔を貼ってできあがり!
 
◆次号のテーマは「読書の秋」です。お楽しみに!◆

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