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![]() 今月のラッピング
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| 「秋の夜長にゆったり読書を・・・」普段あまり本を読まない方でも、秋になると、そんな知的好奇心がわいてくるものです。人に本を贈るときは少し堅苦しい印象になってしまうので、ここはラッピングで一工夫してみましょう。 今回は斜め包みの応用です。包み終わりをあえて斜めに折り込むことで、おもて面に収納ポケットを作り、しおりをはさみます。 しおりは余った包装紙とリボンでコーディネート。使うたびに贈られたときのことが思い起こされ、素敵です。 |
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| 手前の包装紙を本にかぶせ、左側の包装紙を立ち上げて指で紙をずらしながら調節し、本の角のラインに合わせる。 | ||
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| そのまま天面にかぶせてセロテープでとめる。 | 包装紙の端を内側に引っぱりながら、本を向こう側へ倒していく。 | 本のラインからはみ出さないように包装紙の左側をたたみ、本を完全に倒す。 | 倒した本をいったん戻して(4)の点線で包装紙を内側に折る。 |
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| (1)(2)と同じ要領で右側の包装紙も本にかぶせる。(セロテープは使わない。) | 向こう側の包装紙も本にかぶせ、AとBを結ぶ対角線の位置で斜線部分を内側に折り込む。 | 右手前の角と(7)でかぶせた部分の左奥の端★を結ぶ線を目安に、否時要領で内側に折り込み、両面テープでとめる。 | 斜めがけのリボンとシールで飾ったら完成!ポケットにはしおりなどを差し込めます。 |
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